ビットコインFXの手数料

ビットコインFXの手数料について。
ビットコインFXは通常の法定通貨FXと同じように日々、価格が変動するビットコインを日本円で取引できる商品です。
これにかかる手数料は、通常取引手数料いや日本円の入出金手数料がかかります。
ただ、取引手数料に関しては、法定通貨のFXと同じように無料でサービスを提供するところがほとんどになるでしょう。

ではどうやって業者が儲けて事業を維持するのかと言うと、スプレッドコストで儲けていきます。
スプレッドコストとは、買値と売値の差額を意味しています。
ビットコインFXのレート表示は、2WAYプライス方式と呼ばれるプライスレート表示を行っています。
売りたい人は買値を叩く、買いたい人は売値を叩く。
買値と売値に差額があることですぐ買ってすぐ売れば、その差額分損をすることになります。
この差額がビットコインFXのスプレッドコストです。

日本円の入出金手数料については、通常のFXと同じようにクイック入金ができ、なおかつ無料にしている業者が多いです。
やはり入出金手数料かかってしまうと、利用するユーザーが逃げてしまう可能性があるからでしょう。

あと注意したいのは、ビットコインFXで購入したビットコインは、引き下ろすことができないということです。
なぜならばビットコインFXは、証拠金に倍率をかけて取引をしているからです。
レバレッジ20倍なら、自己資金20倍をかけた金額のビットコインをやり取りします。
もちろん利益が出て現金化したものに対しては、口座から出金が可能です。
レバレッジで購入した分に対しては、取引をするために借りているだけなので、出金することはできません。

まだまだビットコインFXは発展途上の段階です。
正直どこの業者も取り扱う仮想通貨の種類が少ない状況でしょう。
ですが今後、ビットコインの値動きが安定し、法律の整備が進んで投資家保護の仕組みが出来上がれば、ユーザーの数は増えるのではないかと予想ができます。

現在のところビットコインの値動きは、法定通貨例えばドル円やユーロと比べてかなり大きなボラティリティを伴っています。
投機対象としてはもってこいなのですが、リスク管理を明確にしてしっかり守らないと大きな損をする危険性も潜んでいます。
ですがリスクが大きいということは、それだけリターンも大きいということを意味しています。
動く相場に強いトレーダーであれば、難なく利益を積み上げていける環境ではないでしょうか。
ビットコインは、それだけアクティブな変動の波を描いています。

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