ビットコインFXのレバレッジは?

ビットコインFXをやる上で大事なことは、レバレッジを理解することです。
レバレッジとはてこの原理を使った証拠金取引を意味しています。
例えば100万円の現物を100万円で運用した場合、それにもたらされる利益というものは、×1倍です。
しかしレバレッジを使って元本100万円で300万円を運用するとどうでしょう?
そうなると100万円に対して300万円を動かし多分のリターンが返ってきます。
当然リスクも大きくなることから、ハイリスクハイリターンの取引であることを認識しないといけません。

これまでは、法定通貨のFXでこのレバレッジの仕組みが有名になりました。
当初は法定通貨のFXのレバレッジが規制対象となっていなかったので、100倍や50倍と言ったハイレバレッジの取引が可能でした。
しかし今となっては投資家保護の目的で最大25倍に規制されています。

ビットコインFXは、レバレッジはどうなっているのでしょうか?
ビットコインFXを取り扱う各社を調べてみたところ、5倍から25倍で提供しているところがほとんどです。
むしろFXよりも低いレバレッジで提供されています。
それはやはりビットコインの値動きが、法定通貨と比べて断然に大きいからでしょう。

身幅が大きいとリターンも大きいですがリスクも大きいです。
以前ビットコインのリアルタイムのチャートを見たところ、かなりの値幅を伴った値動きをしていました。
普通の法定通貨FXではあまり見られないほどのボラティリティでした。
アメリカ株も銘柄によってはこれぐらいの値幅を伴った動きをするのですが、それに似たボラティリティがあるのではないでしょうか?

値幅が大きいということは、ロスカットにかかりやすく勝率のコントロールが難しいということも念頭に置かなければなりません。
シビアにロスカットをしてしまうと、損切り貧乏になりかねません。
レバレッジ取引は、損切の金額もかけるリスクに応じて大きくなるので、 ボラティリティを把握した損切りポイントを設定しないとダメでしょう。

取引するレバレッジは、25倍いっぱいを仕掛けるのは危険でしょう。
元本を無くしたくないのであれば、5倍から10倍に抑えたレバレッジコントロールが必要です。
10倍仕掛けることができるのであれば、回数さえこなせば十分な利益を獲得できるものだと考えられます。
ただ、こういうレバレッジリスクを取るときは、余裕資金でやることです。
これだけは守った方がいいルールだと断言できるでしょう。

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